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フリーランスエンジニアやめとけ

フリーランスエンジニアやめとけは本当?真相とフリーランス成功のポイント

フリーランスエンジニアやめとけ
フリーランスコンシェルジュ
  • フリーランスエンジニアはやめとけ」と言われることはあるけど、実際のところどうなんだろう?
  • 客観的な視点で本当にフリーランスがおすすめか知りたいな。

これからフリーランスになることを目指している方も多いかと思います。
しかし、世間の「フリーランスはやめとけ」という声が気になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、その声の真相について現役のフリーランスエンジニアが解説をしていきます。

ミツキ
というわけでこんにちは。
本記事は、フリーランス歴7年以上のミツキが解説をしていきます。

フリーランスを長年やっていて身をもって感じるのが、フリーランスにも会社員にもそれぞれメリットデメリットがあることです。
特にフリーランスに関しては、賛否が分かれやすいと思います。

具体的にどのような批判的な声があるのか見た上で、フリーランスとして成功するためのポイントを解説していくので、是非参考にしてみてください。

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フリーランスエンジニアやめとけは本当?言われる理由

まずは、フリーランスエンジニアやめとけと言われる理由について解説していきます。
いくつかよく言われる意見がありますが、中でも以下4つについて見ていきましょう。

  • 仕事が安定せず、収入が安定しない
  • 未経験から目指してしまう方がいる
  • 50歳を超えると案件が獲得しにくい
  • 有給休暇など福利厚生がない

一つひとつ見ていきます。

仕事が安定せず、収入が安定しない

一番が、仕事が安定しないことで収入が不安定になってしまうことです。
フリーランス白書2022を見ても、収入に不満を持っている方は多くいます。

  • 非常に満足:7.1%
  • 満足:25.9%
  • どちらでもない:24.9%
  • 不満:29.0%
  • 非常に不満:13.1%

しかし、仕事がない方と仕事があり過ぎる方、両極端に分かれます。
その理由はいくつかあるものの、特に挙げられるのは以下の点です。

  • スキルがある方とない方の差が激しい
  • 実務経験(実績)の充実度の差が激しい
  • 仕事のツテを持っている方と持っていない方がいる

それぞれに関して、これから見ていく部分で解説していく部分もあるので、頭に留めておいていただければと思います。

未経験から目指してしまう方がいる

上記にて、スキルや実務経験の有無の差が収入に大きく影響するとお伝えしました。
しかし、残念なことに未経験からフリーランスを目指す方も少なくありません。

本人の意思もありますし、企業側の戦略として「未経験から○○のフリーランスになれる」を謳い文句にしたサービスもあります。
100%否定するわけではないですが、以下の記事にて解説している通り、フリーランスになるなら少なくとも1年の実務経験は必須です。

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フリーランスエンジニア経験

できれば3年以上の実務経験を積んだ上でフリーランスになった方が、仕事・収入が安定しやすくなります。

50歳を超えると案件が獲得しにくい

フリーランスのメリットの一つとして、定年がないという点があります。
しかし、クライアントによっては若い方に仕事をお願いしたいと考える企業もあります。

若いうちから仕事のツテを作っておけば問題ありません。
ですが、50歳を超えてゼロからフリーランス案件を探そうとすると、選択肢が狭まってしまう可能性があります。

ミツキ
エージェントサービスによっては、そもそも案件を紹介できるのが40代までと制限しているのにもあります。

なので、できれば若いうちから仕事に繋がるような人脈を作っておくと良いでしょう。

有給休暇など福利厚生がない

フリーランスになると、当然ながら会社が用意してくれるような福利厚生がありません。
そのため、有給休暇だけでなく以下のような恩恵が受けられなくなります。

  • 会社が保険料を一部負担してくれる
  • ケガや病気になった時に保障してくれる
  • 家賃補助など会社固有のサービス

しかし、最近はフリーランス向けのサービスも充実してきています。
完全に会社員と同等というわけではありませんが、あらゆるサービスを駆使することで同等レベルにすることは可能です。

そもそもフリーランスエンジニアに向いていない方の特徴

ここまで、「フリーランスエンジニアやめとけ」とよく言われる理由を4つ挙げました。
それぞれについての考え方も軽く触れましたが、そもそもフリーランスエンジニアに向いていない方もいます。

どういう方がフリーランスエンジニアに向いていないのか、3つの特徴を見ていきます。

会社員という安定を求める方

「会社員=安定」と考える方もいらっしゃるかと思います。
もし、現状安定していて将来的にも安定が十分に見込めるのであれば、無理にフリーランスにならなくても良いでしょう。

人それぞれ価値観があるので、フリーランスと会社員を天秤にかけて、どちらが良いか選択するのが大事です。

ミツキ
僕の場合、会社員でエンジニアをしていた頃、今のように労働基準法が目立っていなかったこともあり、かなり労働環境がひどかったです。
「安定」という意味では会社員の方が良かったかもしれませんが、将来に期待をしてフリーランスになりました。

責任感がない方

フリーランスになると、基本的に全てのことを自分一人でやる必要があります。
仮に外部のパートナーさんに一部の仕事を委託する場合でも、最終的な責任は自分に戻ってきます。

そのため、責任感がない方はフリーランスには向いていません。
最低限、以下の責任を持てるという方がフリーランスに向いています。

  • 期限までに定められた仕事を完成させる
  • クライアントの利益を最大限にすることを考える
  • 自分自身の利益も最大限にすることを考える
ミツキ
たまに、自分を安く売ってクライアントファーストに考えるという方がいます。
最初は良いかもしれませんが、長く見ると仕事の質が下がってしまい、クライアントに迷惑をかけることになりかねません。
なので、最初のうちからクライアントとあなた、Win-Winになるように考えると良いでしょう。

自己管理能力が低く管理してほしい方

責任感を持って仕事をする上で、欠かせないのが自己管理能力です。
自己管理能力とは具体的に言うと、以下のようなものを指します。

  • スケジュール管理
  • それぞれのタスクの管理
  • キャッシュフローの管理
  • ビジネスパートナーの管理

今すぐに全てできる必要はありません。
しかし、上記のような管理をする気持ちがない方は、フリーランスになることはオススメしません。

それでもフリーランスがオススメな理由

ここまで、フリーランスに対する否定的な声をメインに見てきました。
しかし、それでもフリーランスをオススメする理由は色々とあります。

詳しくは以下の記事でも解説をしていますが、ここでは3つの理由について見ていきましょう。

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フリーランスのメリットデメリット

会社員よりも収入を上げやすい

収入が安定しにくいフリーランスですが、その一方で会社員よりも収入を上げやすい特徴があります。
実案件を基にしたフリーランスの年収に関して、以下の職種について別記事で詳しく解説をしています。

上記の記事をご覧になれば分かると思いますが、会社員よりも収入がはるかに上がるケースもあります。
人によっては、年収1千万円を超えることも可能です。

収入を安定させるまで少し大変かもしれませんが、安定さえすれば非常に強いメリットとなります。

柔軟な働き方を実現しやすい

多様性が認められる時代となり、様々な働き方をされる方が増えてきました。
しかし、企業によっては今まで通りの働き方(※)を変えられないこともあるかと思います。
※今までの働き方:週5日8時間稼働でオフィス勤務

フリーランスであれば、働き方に縛られる心配が少なくなります。
例えば、以下のような面で柔軟な働き方にすることが可能です。

  • 1週間のうちの稼働日数
  • 1日当たりの稼働時間
  • オフィス or 在宅など働く場所

なので、柔軟な働き方をしたい方にフリーランスはオススメです。

ミツキ
僕自身も、フリーランスを続けている最大の理由は、柔軟な働き方ができることです。
実際に、今は週3日リモートワークで固定の仕事をしているものの、残りの時間は自由に使っています。

幅広く経験を積んでスキルを磨きやすい

会社によって、自分の希望に合わない仕事を任せられることもあるかと思います。
そして、一つの仕事に長くついていることで、マンネリしてしまうこともあるでしょう。
そうなってしまうと、成長できる機会を逃してしまうこともあります。

一方のフリーランスであれば、基本的に仕事を自分で選ぶことが可能です。
なので、以下のような感じでスキルを磨けます。

  • 1年スパンで請け負う仕事を区切り、新しいチャレンジをするようにする
  • 少し背伸びをしたような案件でも積極的にチャレンジする

ただし、全く畑違いなところにコロコロ移るのはオススメしません。
なぜなら、スキルや経験に一貫性がないと企業側も仕事を頼みづらくなってしまうためです。

フリーランスとして成功するためのポイント

最後に、 フリーランスとして成功するためのポイントを3つ紹介します。

目的と目標を明確にして定期的に向き合う

会社員であれば、定期的に上司の方と人事考課面談をするかと思います。
その際に、目標ややりたい仕事を聞かれるケースも多いでしょう。

しかし、フリーランスになるとそのような機会はありません。
そのため、自分自身で目的や目標を明確にしておくことが必要です。
少なくとも1年周期くらいで、以下の点を見つめてみると良いでしょう。

  • 仕事をする目的
    例)家族4人で幸せな生活を営めるくらい稼ぐ
  • その目的に対して効果的な目標
    例)35歳までに年収1千万、全て在宅ワークにする

もし、イメージがつきにくいという方は、フリーランスをしている方やエージェントサービスなどのエージェントと話してみるのもオススメです。

スキルアップする姿勢を常に持っておく

フリーランスのそもそもの定義は、「自身の経験や知識・スキルを用いて収入を得るもの」のことを指します。
※詳しくは、以下の記事で解説しています。

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フリーランスとは

そのため、スキルが廃れてくると仕事が減ってきてしまいます。
なので、常にスキルアップする姿勢を持っていることが非常に重要です。

以下のポイントをおさえた上で、スキルアップしていくようにしましょう。

  • 一つ軸を定めて、その軸に沿ったスキルを磨いていく
    例)Web関係、インフラ系、ネットワーク系など
  • なるべく仕事をしていて楽しいと感じるものを主軸にすること
  • 1年前の自分と比較して、成長していると自信を持って言えるようにすること

仕事のツテをなるべく作っておく

フリーランスとして成功する最後のポイントは、仕事のツテをなるべく作っておくことです。
途中でも解説をした通り、仕事を安定させるために仕事のツテは重要です。

仕事をもらえる人脈を作るのがベストですが、様々な求人サイトを活用するのも一つの手と言えます。
オススメの求人サイトに関して以下の記事でも解説をしていますが、フリコンもエージェントとしてフリーランス向けに案件の紹介をしています。

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フリーランス案件探し

特にエンジニア・デザイナー・マーケター向けの案件を多く扱っており、様々なフリーランスのサポートをしています。
エージェントサービスを利用することで、仕事探しの手間を省くことが可能です。
フリーランス初心者の方は特に、駆け出しの段階で仕事が安定すると、フリーランス生活がスムーズになります。

本記事を通じて、フリーランスになることに前向きになった方は、是非一度フリコンに相談していただければと思います。

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