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営業フリーランスの案件獲得方法と成功するためのポイント

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  • 営業職がフリーランスになるにはどのように仕事を獲得すれば良いだろう?
  • フリーランスとして失敗しないための秘訣があれば知りたいな。

近年働き方が多様化しており、フリーランスとして働く方も増えてきました。
フリーランスというとエンジニアやデザイナーを連想する方も多いかと思いますが、営業職でフリーランスとなる方も少なくありません。

しかし、どのようにフリーランスになるのか気になる方もいるかと思います。
そこで今回は営業職のフリーランスについて、以下の観点で解説をしていきます。

  • 営業フリーランスの仕事内容と具体的な案件例
  • フリーランスで営業をするメリット・デメリット
  • 案件を獲得する方法
  • フリーランスで失敗しないための秘訣

なお、フリーランスエンジニアの営業方法については以下の記事で解説をしているので、エンジニアの方は参考にしてみてください。

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フリーランスエンジニア営業

本ブログを運営するフリコンは、フリーランスの方の支援をしており営業職の方にもフリーランス案件を紹介しています。
なので、フリーランスを支援するプロの立場から営業職の方にお役立ちできるよう解説していくので、是非参考にしていただければと思います。

綿井駿
綿井駿
というわけでこんにちは。
本記事は、フリコンでフリーランスの方々のキャリアをご支援している、綿井が解説をしていきます。

それでは、一つひとつ見ていきましょう。

営業フリーランスの仕事内容

まずは営業フリーランスの仕事内容から解説をしていきます。

と言っても、基本的に会社員とフリーランスで行う仕事内容に大きな違いはありません。
売りたいものがある企業のサービスや商品の売上に繋がるように営業を行います。

わかりやすく解説をすると、大きく2つに分かれます。

商品やサービスを販売する企業の営業代行

一つ目は、商品やサービスを販売する企業の営業代行です。
商品やサービスは無数にありますが、例を挙げると以下のようなものです。

  • BtoB向けのサービス
  • 不動産や金融商材
  • 携帯電話やインターネット回線

契約形態により報酬の受け取り方は異なりますが、固定報酬と成果報酬いずれかか両方になるケースがあります。

フリーランスは収入が安定しづらいというデメリットがあります。
なので、駆け出しの方は固定報酬のしっかりした案件がオススメです。

販売代理店となって営業

続いて二つ目は、販売代理店となって営業を行う方法です。

街中にある電気屋さんをイメージするとわかりやすいでしょう。
電気屋さんは、あらゆるメーカーの様々な商品の販売をしています。
要するに、メーカーの販売代理店として商品の販売をしているわけです。

お店を例にしましたが、営業の場合でも要は同じです。

  1. 販売したい商品やサービスがあるA社
  2. A社の商品やサービスを販売代理店として営業を行う
  3. 売上や利益の○○%を報酬としてA社から頂く

基本的には成果報酬となるため、商品やサービスが売れない限りは報酬を受け取れません。
ですが、頑張り次第では月100万円以上稼ぐことも可能です。

営業フリーランスの案件例

続いて、営業職のフリーランス案件としてどのようなものがあるか見てみましょう。
下記は実際にフリコンにて紹介可能だった案件です。

案件内容必要スキル単価(月当たり)
大手通信会社での自動車メーカー担当営業
– 担当する顧客社内の各部署への営業業務
– 大手通信会社が有するソリューション商材の提案
– 社内調整、他部署との連携業務
  • BtoB営業で高いパフォーマンスを発揮された実績のある方
  • 各種資料作成経験(Excel、PPT)
60-80万円
e-ラーニング商材の営業支援業務
– e-ラーニング商材の販売戦略策定
– サービス主管業務として支社支店営業員への販促支援/同行等
  • IT商材、クラウド系商材(SaaS)の営業経験
  • 各種資料作成(Excel、PPT)
40-50万円
IT製品メーカーにてラウンダー業務
– IT製品メーカーの担当製品の営業活動
– 定例MTG対応
– 資料作成全般(ExcelとPowerPointを多く使用)
  • 何らかの営業経験
  • IT業界経験または基礎知識のある方
30-35万円

上記の通り、営業と一口で言っても様々な仕事があることがわかります。

フリーランスで営業をするメリット

それでは、フリーランスで営業をするメリットはどのようなポイントがあるでしょうか?
3つのポイントでメリットについて見ていきます。

正社員よりも収入が上がりやすい

フリーランスになりたい理由として、会社員以上に稼ぎたいからという方もいるかと思います。
確かに会社員よりもフリーランスの方が収入が上がりやすいです。

ただし注意点として、仕事内容や契約形態などにより収入が上がらないこともあります。
より確実に収入を上げるには以下のポイントをおさえると良いでしょう。

  • 固定報酬がしっかりもらえるような契約形態で働く
  • 更に成果報酬もプラスになると尚良
  • 専門知識が必要な商材の営業を行う

働き方の融通がききやすい

会社員の場合、週5日フルタイムでの勤務となる場合がほとんどです。
一方、フリーランスであればある程度働き方の融通がききやすくなります。

週3日や在宅中心というような働き方も実現可能です。

副業やプライベートな時間を作りやすい

二つ目に挙げたように働き方の融通がききやすいため、会社員以上に時間を作りやすいです。
そのため、副業やプライベートの時間に充てられます。

後述の「営業フリーランスで失敗しないための秘訣」でも解説をしていますが、失敗しないためには案件を掛け持ちするのが一つの手です。
フリーランスとして駆け出しの時は特に収入を安定させることが先決。

そのために有効に時間を使えるのはメリットとして大きいと言えます。

フリーランスで営業をするデメリット

続いて、フリーランスで営業をするデメリットについても見ていきましょう。

収入が安定しづらい

メリットとして、フリーランスは収入が上がりやすいとお伝えしました。

しかし、その反面で収入が安定しづらいというデメリットがあります。
特に以下のようなフリーランスの収入は安定しづらいと言えます。

  • エージェントを使わない
  • 固定報酬ではなく成果報酬が中心
  • 専門知識が少なく知識の吸収が苦手

逆に言えば、エージェントサービスなどを利用して固定報酬が得られる基盤を作れば、収入は安定しやすくなります。

社会的信用が下がる可能性がある

営業と言わずフリーランス全般に言えることとして、フリーランスは社会的信用が下がりがちです。
そのため、以下のような審査が通りづらくなります。

  • 賃貸契約
  • 住宅などのローン
  • クレジットカード

特に大手企業に在籍していた方は、より実感しやすいです。

なので、上記のような審査が必要なものは会社員のうちに手続きを済ませておくことをオススメします。

営業フリーランスの案件を獲得する方法

続いて、営業がフリーランス案件を獲得する代表的な方法を見ていきましょう。
ここでは、以下3つの方法を紹介します。

  • エージェントサービスを活用する
  • クラウドソーシングを活用する
  • 知り合いのコネで仕事をもらう

一つひとつ見ていきましょう。

エージェントサービスを活用する

まず収入が安定しやすく案件を受注しやすいのがエージェントサービスの活用です。
エージェントはエンジニア・デザイナー向けのものが多いです。

しかし、中には営業職向けの案件を紹介してくれるものもあります。
フリコンもそのうちの一つで、営業の方にもフリーランス案件のご紹介をしています。

他のエージェントについては、以下の記事で解説をしているので参考にしてみてください。

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オススメなITフリーランスエンジニア向けエージェント

案件検索で営業職が出てくるのはクラウドテックのみです。
ですが、大手の場合は紹介してもらえる場合もあるので問い合わせてみると良いでしょう。

フリコンにご相談ください

クラウドソーシングを活用する

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを活用するのも、案件獲得の一つの手です。
クラウドソーシングは以下のようなメリットがあります。

  • 全体的な案件数が多い
  • 幅広く色々な案件を扱っている

一方、エージェントなどと比較すると報酬単価が低くなりがちという点があります。

なので、副業としての案件やエージェントなどで案件を受注できなかった時の手段として使うのがオススメです。

知り合いのコネで仕事をもらう

最後に、知り合いのコネで仕事をもらう方法もあります。
具体的に言うと以下のような繋がりです。

  • 会社員時代の取引先や知り合い
  • 学生時代の知人や先輩後輩
  • ビジネス交流会などで知り合った方

意外な繋がりから仕事に繋がることもあるので、日頃から人間関係を大事にしておくことが非常に重要です。

営業フリーランスで失敗しないための秘訣

最後に営業がフリーランスとして生活していく上で失敗しないための秘訣をお伝えしていきます。

企業で経験をしっかり積む

まず企業で経験をしっかり積むことです。
どんなに少なくとも3年ほどは経験を積んでおいた方が良いです。

そして、以下を意識すると良いでしょう。

  • 営業スタイルを確立すること
  • 自分の得意な領域(BtoBなのかBtoCなのか等)を見つけること
  • 専門知識が必要な商材だと尚良

フリーランスになってからも経験を積むことは可能です。
しかし、会社員であれば先輩や同僚から色々教えてもらいやすいので、会社員であるメリットはしっかり享受しましょう。

副業から始めてみるのもオススメ

会社員から独立していきなりフリーランスになるのも一つの道のりです。
しかし、会社員をやりながら副業で営業の仕事を受注することもオススメします。

副業から始めるメリットは、失敗する可能性が下がることです。
なぜなら、副業である程度自信がつき、売上が立つようになってからフリーランスになれば良いからです。

心配性な方は、一つの手段として覚えておいていただければと思います。

営業をする業界の知識をしっかり身につける

当然ですが、営業を行う商材にまつわる業界の知識は不可欠です。
オススメは、フリーランスになってもあなたが経験してきた得意領域で営業を行うことです。

そして、できれば最初のうちは細かいところまで絞った方が良いでしょう。
具体的な例で言うと、IT業界>BtoBサービス>RPAツールというようなイメージです。

業界全体のことを知っておくことも大事ですが、細かい製品知識まで身につけておけると強いです。

複数の案件を並行して行う

収入を安定させるためには、案件を複数掛け持ちするのがオススメです。
特に以下のような形であれば、リスクも低くなります。

  • 週3~5日で固定報酬の案件に参画
  • 余った時間を活用して成果報酬の営業をする

成果報酬を掛け合わせるのも良いですが、駆け出しの時は固定報酬があった方が安心です。

仕事が安定する基盤を作る

最後のポイントとして、仕事が安定する基盤を作ることが大事です。

仕事を安定させる基盤を作るには、以下のような方法があります。

  • エージェントを活用する
  • 仕事がもらえる人脈を作る
  • SNSやブログなどで仕事が受注できる仕組みを作る

特に簡単な方法は一つ目の「エージェント活用」です。

エージェントがあなたの代わりに仕事を持ってきてくれるので、わざわざ仕事を受注するための行動をする必要がありません。
その時間を仕事やプライベートへ使うことが可能となり、幸福度が上がる方も多いです。

そして、途中で解説をした通り、フリコンも営業の方にご紹介できるフリーランス案件を扱っています。
具体的にどのような案件があるかはお気軽にお問合せください。

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